RailSim

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オープンソース

RailSim II は LGPL でライセンスされるオープンソース・ソフトウェアです。ソースコード及び開発情報は下記サイトにて取得していただけます。

https://osdn.jp/projects/railsim2/

書籍情報

書籍情報

2009/07/24 より、(株)インプレスジャパン様より RailSim II の書籍『3D 鉄道シミュレーション - RailSim II でマイ列車を走らせよう』が発売されています。

主な内容としては、これから RailSim II を始めようという方のための操作説明や、RailSim II でのプラグイン製作に挑戦したいという方のための基本的なモデリング技術の解説など、初心者の方を対象とした入門書となっております。詳細につきましては下記 URL をご参照ください。

http://www.impressjapan.jp/books/2728/

RailSim II について

RailSim は仮想空間上に自由自在に鉄道網を構築できる、3D 鉄道シミュレータです。RailSim II は RailSim I のコンセプトを引き継ぎつつも、完全に一新された強力なプラグイン機能により、よりリアルでダイナミックな鉄道システムの表現を可能としました。

高架線路

高架線路

蒸気機関車

蒸気機関車

シャドウボリューム

シャドウボリューム

駅の夜景

駅の夜景

プラグイン

RailSim 最大の特徴は、プラグインにより車輌や建物等のデータを追加できる点で、プラグインの製作こそが RailSim の最大の楽しみでもあります。RailSim II はプラグイン機能を大幅に強化。あらゆる機能を駆使し、「作る楽しさ」を心ゆくまで味わうことができます。

リアルなグラフィックス

リアルなグラフィックスへのこだわりは欠かせません。RailSim II はシャドウボリュームという投影手法を採用。セルフシャドウを含め、すべての物体相互の影をリアルに映します。時間が経過すると夜が訪れ、夜景を楽しむこともできます。

ダイナミックなグラフィックス

グラフィックス面でのもうひとつのこだわりはダイナミックさです。蒸気機関車のロッドの動作、台車や車輪などを分離した足回り、カーブを曲がる際のヨーダンパーの動作、振り子車輌、パンタグラフの上げ下げ、停車時のドアの開閉等、すべてはプラグインの作り手次第です。

使い勝手も向上

RailSim II では、複線機能や架線の設置、駅・列車ごとのダイヤ設定など、使い勝手にも大きな改良を加えています。GUI にも大きな改良を加え、プラグインのツリービューによる分類など、快適な操作環境を提供します。

ネットワーク接続

インターネットや LAN 等のネットワーク接続を通じて複数のユーザーが同時にシミュレーションを楽しむことも可能に。鉄道模型の運転会のような雰囲気を楽しむことができます。

RailSim II ダウンロード

※ RailSim II の動作には DirectX 8.0 以上とそれに対応したビデオカードが必要です。

RailSim II Version 2.15 [2013/10/26] [3.15 MB]

本体 + マニュアル

RailSim II プラグイン

RailSim II で使用できるプラグインを配布しています。

RailSim II FAQ

RailSim II に関してよく寄せられる質問をまとめています。

RailSim I ダウンロード

※ RailSim I の動作には DirectX 8.0 以上とそれに対応したビデオカードが必要です。

RailSim I Version 1.42 [2006/11/16] [1.06 MB]

本体 + マニュアル

RailSim I Plugin Viewer Version 1.06 [244 KB]

プラグイン開発者向けツール

RailSim I Surface Generator Version 1.01 [315 KB]

ワンタッチ地形生成ツール

RailSim I Version 1.42 source code pack [404 KB]

RailSim + RSPV + RSSG ソースコード

RailSim I プラグイン

RailSim I で使用できるプラグインを配布しています。

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